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渋谷明治通りPROJECT
〜全長200ⅿ!世界最大級のアートエンタテインメントを渋谷に完成させよう!〜

ストーリー&制作ドキュメンタリームービー

協賛企業



キャンバスは渋谷宮下公園再開発エリアの明治通り

このたび東京都と渋谷区から特別に許可を頂き、宮下公園再開発に伴い、明治通りのケヤキ並木という超一等地に設置された、高さ3m全長200mの仮囲いを巨大なアートのキャンバスに、壁面上を物語が進行していく、かつてない大規模なエンタテインメントを制作いたします。

100人の美大生が参加する史上最大のプロジェクト

多くの学生さん含む総勢200人による制作。下書きをプロジェクターで投影しシートに描く下書き作業から、本塗り作業と2か月間にわたり制作にあたりました。

作品の登場人物は、延べ50人以上

作品は、ひとりの少女が愛犬を見失い、探しながら、障がい者やLGBTの方など渋谷の多種多様な人たちに助けてもらい、ふれあっていく温かいストーリーで構成。登場人物はなんとのべ50人以上

渋谷区は2015年に全国で先駆けて同性同士のカップルのパートナーシップを公認し、来たる2020東京パラリンピックでは3つの車椅子競技の会場となるなど、多種多様な人たち、さまざまな価値観が、社会の発展につながるという、優しく、前向きな社会を応援しています。その渋谷区の未来志向のメッセージを作品で描いています

原画は人気イラストレーターの金安亮さんが担当

原画を担当するのは雑誌、広告、書籍、TVCMなど幅広い分野で活躍中のイラストレーターの金安亮さん。金安さんのイラストは都会的なおしゃれな作品として、アパレルブランドやPOPEYE、BRUTUSなどの表紙デザインなどでも多数商品化され、人気を集めています。

プロジェクト概要・制作エリア

    • 制作時期     2018年2月2日〜4月8日
    • 参加学校  武蔵野美術大学、女子美術大学、桑沢デザイン研究所、東洋美術学校ほか  
    • 作品展示時期  最短で2018年9月まで(展示期間は延長になる場合があります)
    • 地権者  東京都(都道明治通り)、渋谷区(区道美竹通り)
    • 企画・制作  特定非営利活動法人365ブンノイチ

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